最上位の要素として使用します。従って、他のすべての要素はinstallation要素に含まれます。
これによって、インストーラの仕様を設定することができます。
| 属性 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
| name | インストールの名称 デフォルトは、空白。 | No |
| version | JDripのバージョン デフォルトは、"1.0"。 | No |
ネストする要素は、下記の順序で定義しなければなりません。更に、action要素は、実行する順序に定義しなければなりません。
| 要素 | 説明 | 出現回数 | locale | インストールで使用するロケール。1つも指定しない場合は、インストール先の現在のデフォルトのロケールが適用されます。 | 0..n |
|---|---|---|
| property | インストールで使用する変数に値を設定します。この要素を1つも指定しない場合でも、暗黙の変数が設定されます。 | 0..n |
| application | インストールの対象となるアプリケーションの属性を定義します。 | 1 |
| pages | インストーラーが表示する画面を設定します。 | 1 |
| package | アプリケーションを構成するファイル群を指定します。1つも指定しない場合は何もインストールしません。 | 0..n |
| action | アプリケーションをコピーした後に実行する手続きを設定します。この要素は、指定した順序で実行されます。一方、1つも指定しない場合は何も実行しません。 | 0..n |